東京と大阪を結ぶ高速バスに乗車する際のマナー

東京と大阪間を結ぶ高速バスは新幹線や飛行機に比べて安い価格で移動出来るため、交通費を何とかして節約したいと考えている人たちに人気です。

移動にかかる時間はどうしても長くなってしまいますが、最近ではその移動時間も快適に過ごしてもらえるようにと高速バスを運行している会社がリラックスできるスペースを確保した特別な座席を有したタイプのバスを用意するなど工夫が凝らされており、さらに需要は高まってきている傾向です。

そんな東京と大阪間を結ぶ高速バス利用時には、いくつかの点に気を付ける必要があります。新幹線や飛行機よりも乗り合わせた人たちと共にする時間が長いため、思いやりを持って利用しないと簡単に誰かが不快な思いをしたり、到着予定時刻を大幅にずれてしまったりするので、事前に把握しておきたいものです。

まずは時間に関して、出発時刻の5分前にはバスに乗り込んでおくようにしましょう。加えて合間合間のトイレ休憩の際にも、出発する時間には遅れないようにしなければいけません。時間厳守は高速バスの鉄則です。一人が軽い気持ちで遅れただけで大勢の人のその後の予定に悪影響が出る可能性が十分に考えられるため、この部分は絶対に守りましょう。また、においに関する注意点もあります。

最近ではお洒落の一環として香水を付ける人が多くいますが、バスなどの狭い空間ではにおいは車酔いの原因になります。東京と大阪間を結ぶ高速バスは移動中どうしても空気が籠りがちになってしまいますから、尚更です。においの強いものは持ち込まない、身につけないようにしましょう。

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