東京と大阪を結ぶ高速バスは種類が豊富

日本の様々な都市を結ぶ高速バスのネットワークのなかでも、最も運行本数が多いのは東京と大阪を結ぶ路線です。

利用者にとっては利便性が高く、また複数の選択肢の中から自分の要望にマッチしたものを選び出すことができます。東京の発着では主に、東京駅周辺と新宿駅が利用されます。その他にも、池袋や渋谷などに停車する路線もあります。さらに遊園地への直行便も数多く運行しています。

大阪では、難波(なんば)と梅田が中心となり、同じく大型遊園地への便もあります。このような乗降場所の自由度の高さは、他の都市ではあまり見られません。また、運行時間についても昼夜それぞれに発着する高速バスがあるだけでなく、夕方以降に関しては早めの時間帯から深夜まで、数十分間隔で次々とバスが発車しています。

翌日の朝早くから予定がある方は、夕方ごろのバスに乗れば便利ですし、その日の夜をぎりぎりまで楽しみたい人は深夜の便を利用することが出来ます。東京と大阪の移動には、ほぼ全行程で高速道路を走行するため、大幅な遅延もありません。価格帯についても大きな差があるのが、東京と大阪を結ぶ高速バス路線の特徴です。

安いものであれば4000円台からあり、さらに高いものは2万円近いものまであります。基本的には料金の差は、バス1台に乗り込む乗客の数によるものですが、価格帯ごとに利用する客層にも違いがありますので、価格だけを見て安いものを選ぶのではなく車内設備なども見比べながら選ぶことが好ましいです。

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