大阪と東京を結ぶ高速バスの観光を兼ねた利用方法

大阪と東京の区間を高速バスを利用する場合、ビジネス目的やテーマパークのみを丸一日満喫する目的なら必然的に夜行バスの利用になりますが、のんびりと風景や途中の休憩場所を楽しみたい場合には昼行バスが便利です。

基本的には大阪と東京の区間の昼行高速バスは、東海道昼特急か中央道昼特急の利用が多いですが、この他にも日程に余裕があり途中で観光旅行を楽しみたい場合には、名古屋を経由したり北陸地区を経由するなど工夫をするとより一層旅行が満喫できます。大阪を出発し名古屋観光をした後に東京へ行きたい場合は、名神ハイウェイバスと東名ハイウェイバスの利用が便利ですし、立山黒部アルペンルートを楽しみたい場合には、大阪の阪急梅田から富山に行く高速バスを利用した後、富山の観光を楽しみつつ立山黒部アルペンルートを満喫し、松本から新宿行きの高速バスの利用で無事に東京へ到着します。

料金面を考えると目的地へ直行するよりも、観光地を経由して目的地へ向かう方がある程度のお金はかかりますが、利点として観光地を通じて見聞を深める事ができたり、リフレッシュをする事ができる事や、2つ以上の高速バスに乗車する事により乗り心地を比較する事もできます。

どの会社のバスも同じ乗り心地という事はまずありません。例えば3列シートと4列シートでは開放感が全然違いますし、車内にトイレがあるのとないのとでは精神面も違ってきます。初めて乗車する場合は乗り心地は分からないため仕方ないですが、同じお金を出すなら少しでも乗り心地の良い会社のバスを利用する方が楽しい旅ができるため理想です。

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